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| アロマ日記 日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。 |
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| 花と樹とギリシア神話 |
4月に、ギリシア神話の中でミュラが没薬に変身してしまうお話を紹介したとき、他にも調べてみると面白そうと言ったきりだったのですが、とりあえずですが簡単にまとめてみました。
ダプネ 河神ペーネイオスを父に持つ、美しく貞潔な娘でした。 ある日、愛の神エロスがアポロンから嘲笑された仕返しに、黄金の矢をアポロンの胸を、鉛の矢をダプネの胸を射抜きました。 黄金の矢は、恋をそそる矢。 鉛の矢は恋をはねつける矢。 黄金の矢を打たれたアポロンは、ダプネを恋い慕うようになり、鉛の矢を打たれたダプネは、アポロンを嫌うようになりました。 この頃のダプネは、恋という言葉を耳にするのも忌まわしいと思っていたため、これまで以上に恋愛に無関心になってしまいました。 彼女はアポロンの意に従うことを拒絶し、森を駆け抜けて逃げていたのですが、ダプネが逃げれば逃げるほどアポロンの彼女を愛する気持ちは強くなり、後を追い続けました。 そして彼女が力尽きてしまい、アポロンがつかまえ抱きしめようとしたとき、彼女は父のペーネイオスに助けを求めました。 すると、彼女の姿は消え失せ、そこに地面から一本の月桂樹が生え、アポロンは月桂樹を聖樹としました。
参考書籍 ヴィジュアル版 世界の神話百科―ギリシア・ローマ ケルト 北欧 花とギリシア神話 マンガ ギリシア神話 ギリシア神話 ギリシャ神話―付・北欧神話
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