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| アロマ日記 日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。 |
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| アミノ酸 |
昨日の黒酢の成分に出てきた、アミノ酸についてマイペディアで調べてみました。 アミノ酸 アミノ基−NH2とカルボキシル基−COOHをもった化合物の総称。一般式でR・CH・NH2・COOHと表されるものを、α−アミノ酸という。アミノ基とカルボキシル基が隣合う別の炭素原子に結合しているものをβ−アミノ酸、結合位置がさらに一つずつ離れるごとに、γ−、δ−アミノ酸などと呼ぶ。多く無色の結晶で水に可溶。代表的な両性電解質である。タンパク質の重要な構成成分だが、遊離の形でも生物界に広く存在する。天然には約50種、そのうちタンパク質を構成するものは20種類である。ヒトや動物の成長や健康維持のために摂取する必要のあるものを必須アミノ酸という。アミノ酸は、生体にとってはタンパク質を構成する素材として重要なだけでなく、核酸を構成するプリン塩基やピリミジン塩基を合成する材料にもなり(アスパラギン酸、グルタミン、グリシンなど)、神経伝達物質(グルタミン酸、γ−アミノ酪酸、グリシンなど)としても働くなど、きわめて多彩な役割を果たしている。
また、アロマテラピーコンプリートブック〈上巻〉 には、アミノ酸とタンパク質として、 タンパク質はアミノ酸が数百から数千個結合してできています。タンパク質を構成するアミノ酸は20種類ありますが、そのうち、人体では十分に合成できず食品からとらねばならないものを必須アミノ酸といい、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジンの9種類あります。 これらをバランスよく含むものほど良質なタンパク源となり、一般に動物性食品のほうが良質なものが多くあります。一つの食品中の必須アミノ酸のなかでもっとも含有量の少ないアミノ酸を第一制限アミノ酸といい、他のアミノ酸が多くてもこの第一制限アミノ酸のレベルでしか他のアミノ酸も利用できないので、同じ食品をたくさん摂取するよりも第一制限アミノ酸の異なる多種の食品を組み合わせるほうが、利用できるアミノ酸のレベルをあげることができます。
同じ物ばっかり食べるのは効率悪いんですね・・・。 気をつけないと・・・。
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