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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その27
ストレスと健康
 1.ストレス
   ストレスとは、外部刺激に対する生体の反応のこと。
   ストレス反応には、不安やいらいら、怒り、憂鬱のような精神的症状だけでなく、血圧が高くなったりぜんそく、胃潰瘍などの身体的症状をも引き起こす。
   ストレッサーに精神的に挑戦したり、ストレスを自己成長のエネルギー源とすれば、より充実した生活を送ることができる。
   ストレスの原因となる刺激のことをストレッサー(ストレス源)という。
    ・ストレッサー:物理的ストレッサー・科学的ストレッサー・生物的ストレッサー・精神的ストレッサーの4つに分類される。
             ストレッサーのまったくない生活はありえず、生きている限りストレスから逃れられない。
 
 2.ストレス反応
  ストレス反応は、ストレッサーの種類にかかわらず、一連の生理反応を引き起こす。
  ストレッサー→大脳新皮質(*1)→大脳辺縁系(*2)→視床下部(下垂体)→自立神経系・
      ↓    内分泌系・免疫系(*3)→ストレス病(*4)
      ↓
    逃避行動(*5)→生活習慣病(*6)

      *1:大脳新皮質:思い通りにならないことの認知
      *2:大脳辺縁系:不快・苛立ち・怒りなどの感情
      *3:自律神経系・内分泌系・免疫系:さまざまな機能が異常をおこし、身体を興奮させるホルモンが分泌される
      *4:ストレス病:精神、心身ともにストレス病を引き起こしやすくなる(心身症、感染、がん、ぜんそくなど)
      *5:逃避行動:アルコール依存症、暴飲暴食など
      *6:生活習慣病:高血圧、高脂血症、糖尿病など

 3.ストレスとアロマテラピー
  皮膚や嗅覚から体内に入った精油成分が精神に働きかけ、高ぶった感情や抑うつの感情を正常に戻す役割をする。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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