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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その22
 ②動脈硬化
  動脈が硬く弾力がなくなり、血管の内側の壁に余分な脂質などが石灰化して肥厚し、狭くなったりつまったりする状態。
  動脈の硬化は子供の頃(10代)から始まり、加齢により進行し中年期以降に症状が現れる。
  自覚症状がなく、症状が進行すると心筋梗塞脳梗塞を起こして死亡することもある。
  高血圧と高脂血症があると一層悪化する。
  動脈硬化が促進される要因として、喫煙高血圧高脂血症、肥満など。
   ・動脈:心臓から血液を運ぶ血管。
        一般に静脈に比べ血管壁が厚く、弾力性・伸縮性に富む。

 ③高脂血症
  血液中のコレステロールや中性脂肪が過剰な状態。
  自覚症状がなく、症状が進行すると心筋梗塞や狭心症など心臓病にかかる危険性が高くなる。
  動脈硬化悪化の原因にもなる。
  高脂血症は、糖質や動物性脂肪を多く摂りすぎることが原因となる。
   ・コレステロール:脂質の一つで胆汁酸やホルモンの材料。
              脂質であるため血液に溶け込むことができないので、血液内では、高比重リポタンパク(HDL)低比重リポタンパク(LDL)として存在する。
   ・善玉コレステロール:高比重リポタンパク(HDL)で、コレステロールを血管から肝臓に戻す。
   ・悪玉コレステロール:低比重リポタンパク(LDL)で、コレステロールを肝臓から血管に運ぶ。
   ・中性脂肪:トリグリセリド
          摂取した糖質、たんぱく質、脂肪のうち、余分なものを皮下の脂肪組織や肝臓に蓄えたもの
          血液中の中性脂肪が増えると、HDLが減ってLDLが増える。
          中性脂肪は、脂肪酸グリセロールに分解される。
   ・脂肪酸:各臓器でエネルギー源となる。
   ・グリセロール:肝臓のエネルギー源となる。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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