ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アロマ検定対策その21
生活習慣病
1.生活習慣病とは
 生活習慣(不規則な生活など)が要因となって、発症したり進行する病気(=生活習慣を改善すれば予防、発症・進行を遅らせることができる)。
 以前は加齢化に伴う疾病で成人病と呼ばれていたが、発生年齢が若年化してきたため、名称を生活習慣病と改められた。
 初期段階では自覚症状がほとんどないため、発見が遅れがちになり、発見されたときには合併症が心臓や脳、腎臓などに現れて生命にかかわる危険な状態になっていることも少なくない。
 主な生活習慣病は、高血圧、動脈硬化、高脂血症、糖尿病、通風などで、これらを放置すると、がんや心筋梗塞、狭心症、脳卒中などの原因になりかねない。
   *日本人の主な死亡原因(生活習慣病が約60%を占める)
     がん、心疾患(心筋梗塞、狭心症など)、脳卒中など

 ①高血圧
  血圧が日内で持続的に高い水準で変動しており、血管に負担がかかっている状態。
  高血圧症の約90%は原因が不明の本態性高血圧であるが、生活習慣とかかわりが深いことがわかっている。
  高血圧は、心臓や脳血管に負担がかかる状態が続き、動脈硬化が促進されたり、虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)、脳梗塞などをおこすおそれがある。
  自覚症状がなく、サイレントキラーとも呼ばれる。
  血圧を上昇させる主な要因として、塩分の摂りすぎ、肥満、加齢、喫煙、ストレスなどがある。
   ・血圧とは:血液を身体のすみずみに循環させるために行われる心臓のポンプ作用による動脈にかかる血液の圧力で、動脈には常に圧力がかかっている。
   ・収縮期血圧:心臓が収縮して動脈に血液が送り出されたときの血圧。最高血圧ともいう。
   ・拡張期血圧:心臓が拡張して血液の送り出しがとまったときの血圧。最低血圧ともいう。
   ・健康な人の基準値:収縮期血圧 130mmHg未満
                 拡張期血圧  85mmHg未満
                  世界保健機構(WHO)の基準値
   ・高血圧の基準値:収縮期血圧 140mmHg以上
               拡張期血圧  90mmHg以上
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

広告

参考書籍

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。