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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その15
    a)糖質
       単糖類二糖類多糖類に分類される。
       体内ではグリコーゲンとなり、エネルギー源として主に肝臓に貯蔵される。
       ブドウ糖(単糖類)は脳にとって唯一の栄養源
       効果的な摂取方法は、1日に必要なエネルギーの50~60%を目安に、デンプン質で摂る方が望ましい。
       摂り過ぎは肥満やさまざまな生活習慣病を引き起こす可能性がある。
       米・パン・イモ類・砂糖など

    b)たんぱく質
       アミノ酸がペプチド結合によりつながったもので、あらゆる細胞の材料になる。
       不足すると発育障害や病気に対する抵抗力の低下などの原因になる。
       動物性たんぱく質と植物性たんぱく質があり、1:1の割合で取り入れるのが上手な摂取法である。
       肉・魚・卵・穀類・豆類など
         *たんぱく質を構成するアミノ酸は20種類あり、必須アミノ酸とそれ以外のアミノ酸で分類される。

    c)脂質
       単純脂質(中性脂肪など)と複合脂質(リン脂質など)に分類され、コレステロールも脂質の1つである。
       食品に含まれる大部分の脂質はトリグリセリドである。
       糖が利用されないときのエネルギー源となる。
       摂り過ぎは健康を害する原因(高脂血症や動脈硬化など)となる。
       動物性脂肪・植物性脂肪・魚介類脂肪からバランスの良い割合で摂取することが健康的。
       最近では、魚介類脂肪に含まれる必須脂肪酸(DHA、EPAなど)は生活習慣病の予防に有効であると注目されている。
       バター・牛脂・卵黄・魚油など
         *必須脂肪酸とは体内では合成されない、または十分合成されにくい脂肪酸のことで、植物性・魚介類の脂質に多          い。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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