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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その13
健康学
1.体内バランス
  人間にはあらかじめある程度の抵抗力や自然治癒力が備わっており、常にバランスを保って環境の変化に対応しようとする仕組み(恒常性)が働いている。

  ①恒常性(ホメオスターシス):人間の身体の中の、常にバランスを保とうとする働き
                    視床下部が恒常性をコントロールしている。
                    健康な状態を保つために必要な、栄養運動睡眠(休養)をおろそかにすると恒常性が崩れ、健康を保つのが困難な状態になる。

  ②視床下部:間脳にある自律神経の最高中枢
          体温調節中枢、下垂体からのホルモンの調節中枢や自らが体内のホルモン環境の中枢として内分泌をコントロール。
          また、体内防衛機能の免疫系にもかかわっており、細菌やウイルスの阻止、がん発生防止などを行う。
          バランスを崩すと自律神経の失調という状態になる。

  ③自律神経交感神経副交感神経という2つの拮抗的な作用を持つ神経系がある。

  ④交感神経:人間が緊張した状態になると優位になる。
           緊張状態は一種のストレスで、長時間解消されないと体内の機能が低下し、生活習慣病などの原因にもなりかねない。

  ⑤副交感神経:リラックスした状態で優位になる。
            人間にとって快適で心地よい状態。

  ⑥拮抗:互いに相反すること
       交感神経が優位な状態は不快で避けるべきというものではなく、交感神経が優位にならないと敵や危険から身を守ることができず、生命の危機にさらされる可能性がある。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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