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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その11
 ②圧搾法
  a)方法
   ローラー遠心法による機械で圧搾する。
   以前は、果皮を手で絞り、スポンジに吸わせて回収していた。
  b)特徴
   主に柑橘類果皮から得る精油に適した方法。
   低温で処理できるため、芳香成分が熱によって変質をうけず、自然のままの香りが得れる。
   不純物が混じりやすく、変質しやすい成分が対象であるため、精油が傷みやすく品質の劣化が早いので、他の方法で得られた精油より保存期間が短い
  
 ③油脂吸着法
  a)方法
   脂肪(牛脂豚脂)に芳香成分を吸着(冷浸法温浸法がある)させ、エチルアルコールを用いて芳香成分を抽出し、その後低温下でエチルアルコールを除去する。
    冷浸法常温の脂肪を使って行う。
    温浸法60~70度に加熱した脂肪を使って行う。
  b)特徴
   繊細な花の香りの精油(ジャスミンや、オレンジフラワーなど)を得るには非常に適した方法
   手間と経費がかかるので、簡単で安価な有機溶剤抽出法が用いられるようになり、現在では、商業的にはほとんど行われなくなった
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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