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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その10
5.抽出方法
 抽出:抽出過程で、材料が水分溶剤に触れないほうが望ましい。
     水分・・・劣化が早くなる
     ・・・芳香成分が変化、分解する
     溶剤・・・残留する
 精製:純粋な芳香成分を得るために、不純物を取り除き、純度を高める。

 ①水蒸気蒸留法
  a)方法
   植物を蒸留釜にいれ水蒸気を通し、芳香成分蒸発させて気体にする。
   芳香成分を含んだ水蒸気を冷却管に通して冷やし液体に戻す。
   液体は2層にわかれ、上層精油(水より軽いので浮く)、下層芳香蒸留水(フローラルウォーター)となる。
  b)特徴
  装置が簡単安価なので多くの精油がこの方法を利用して採取される。
  熱や水によって成分が変質しないものが向いているので、植物によってはこの方法が適さないものがある。
  芳香蒸留水(フローラルウォーター)には、水溶性の芳香成分が含まれている。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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