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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その9
2.精油の性質
 芳香性:独特の香りを持つ。
 揮発性:空気中に放置すると蒸発する。
 親油性水よりも軽く(比重が小さい)、水よりも油によく溶ける(親油性脂溶性疎水性ともいう)。

3.精油とは
 植物から抽出した天然の化学物質数十から数百種類集まってできた有機化合物の集まり
 精油はいわゆる油脂(あぶら)ではない。
 100%天然のものだが、毒性を示すものもある。
 独特の香り効用を持つ。
 多くの場合、香りからイメージできる効用と一致する

4.植物にとっての精油の役割
 精油は植物内の特別な分泌腺で合成され、その近くの小さな袋状の油胞(植物によって油胞が多くある場所は異なる)に貯められる。
 精油が分泌される理由は、
 ・誘引効果:昆虫や鳥をおびきよせて子孫繁栄をはかるため。
 ・忌避効果:外敵を遠ざけたり、食べられるのを防ぐ。また、カビなどの菌の発生を防ぐため。
 ・他の植物の発芽や成長を抑制して生存競争に勝つため。
 ・精油を蒸発させて自分自身を冷却する。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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