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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その8
精油について
1.精油の定義(日本アロマ環境協会)
 精油は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。精油は、各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるものです。

 *アロマテラピーの定義(日本アロマ環境協会)
  アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
  アロマテラピーの目的は以下のとおりである。
   ①リラクセーションやリフレッシュに役立てる。
   ②美と健康を増進する。
   ③身体や精神の恒常性の維持と促進を図る。
   ④身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す。

2.精油の性質
 芳香性:独特の香りを持つ。
 揮発性:空気中に放置すると蒸発する。
 親油性水よりも軽く(比重が小さい)、水よりも油によく溶ける(親油性脂溶性疎水性ともいう)。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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