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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その4
4.トリートメント法
  トリートメントとは、精油を植物油(キャリアオイル)で1%以下に希釈したオイル(トリートメントオイル)を使って非医療行為としてのマッサージを行うことをいう。
  トリートメントを行うときは、トリートメントオイルを手に適量を取ってから肌に薄くのばしていき、手のひら全体を使ってさする。すべりが悪くなったらトリートメントオイルを足す。
  注)精油は必ず希釈し、何種類かの精油をブレンドした場合も合計で1%以下の濃度になるようにする。
    肌に異常が生じた場合は、トリートメントを中止し大量の水で洗い流し、必要があれば皮膚科の診断を受ける。
    敏感な部分や、高齢の方、子供などには、更に低い濃度で行う。
    トリートメントオイルはその場で使い切るのが理想だが、余った場合は作成日を記したラベルを貼り、遮光ビンに入れて冷暗所で保存し、なるべく早く使い切るようにする。

  *パッチテストの方法
   前腕部の内側にトリートメントオイルを塗り、24~48時間放置し、かゆみなどの異常が起こらないか確認する。
   異常が見られた場合は大量の水で洗い流す。

5.湿布法
  目的に合った精油3滴以下を、洗面器などの容器にはった水又は湯に落とし、タオルや布を浸して固く絞り湿布したい部分にのせる。
  急性トラブル:冷湿布法(水に精油を落とす)
  慢性トラブル:温湿布法(湯に精油を落とす)
  注)温・冷湿布どちらも、長い時間精油成分が肌に触れることになるので、精油の選択や湿布を行う時間に十分配慮し、肌の様子を見ながら行う。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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