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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その2
2.沐浴法
 入浴時に精油を加えたお湯につかる方法。
 精油の成分を皮膚からの浸透、湯気の吸引によって取り入れられる。
 入浴によるリラックス効果・温熱効果に、精油の持つ薬理作用・心理的効果の相乗効果が得られる。

 ①全身浴法
  5滴以下の精油をそのまま、または刺激の強い精油は5ml程度のキャリアオイルや天然塩などに混ぜ、浴槽に入れてよくかき混ぜて入浴する。
  リラックスしたい時は、ぬるめのお湯にゆっくりつかる。
  リフレッシュしたい時は、熱めのお湯に短時間つかる。
  注)肌に異常を感じたときはすぐに洗い流す
    体調や入浴する人にあわせて精油の量を減らす。
    精油は水に溶けにくいので基材(キャリアオイルや天然塩)に混ぜる事で浴槽内の精油成分を均一にできる。
  
 ②半身浴法
  3滴以下の精油をみぞおち位までつかる程度のぬるめのお湯に入れてゆっくり下半身つかる。
  半身浴は心臓への負担が少なく、のぼせにくい。
  冷え性の改善にも役立つ。
  注)上半身が冷えるようなら乾いたバスタオルやシャツを羽織る。

 ③部分浴法
  風邪などで入浴ができない時にも身体を温める事ができる。
  高齢者病気などで体力が衰えている人への健康法として役立つ。
  a)手浴法(ハンドバス)
   3滴以下の精油を洗面器やシンクに入れてよくかき混ぜ、両手首を浸す。
  b)足浴法(フットバス)
   3滴以下の精油を大きめの洗面器やバケツに入れたお湯に加えてよくかき混ぜ、両足首を浸す。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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