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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その1
アロマテラピーの利用法
1.芳香浴法
 芳香浴:電気の力を使って精油の香りや成分を拡散する方法。
 注)精油の量や芳香浴の方法は、部屋の広さや通気性、精油の香りの強さに合わせて調整する。
   芳香浴法は3歳未満の乳幼児にも行ってよいとされる唯一の方法だが、使用量は控えめにする。

 ①手軽に楽しむ
   ハンカチやティッシュに精油を1~2滴落とす。
   注)精油によっては色が付く事があるので、布製品や革製品は避けるように気をつける。

 ②芳香拡散器を使用する
   使用する精油は1~5滴
  a)キャンドル式芳香拡散器(アロマポット・オイルウォーマー・オイルバーナー・アロマリングなど)
    キャンドルの炎で温める方法。
    高温で温めるので、香りがたちやすい。
  b)電気式芳香拡散器(アロマライト・ディフューザー・アロマファンなど)
    アロマファンやディフューザーは精油に熱を加えないので精油本来の香りが楽しめる。 
   注)燃えやすいものを近くに置かない。
     熱に弱い物(オーディオ機器など)の上に置かない。
     風のない安定した場所で行う。
     空焚きや、就寝時には使用しない。
     子供ペットの手の届かない場所で使用する。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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