ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フォールディング
たんぱく質の立体構造に関係する水素結合についての紹介の中で、フォールディング参照とあったのでこちらも紹介しますね。
たんぱく質が立体構造になることをフォールディングっていうんですね~~~。

フォールディング
フォールディング (folding) は、タンパク質が特定の立体構造に折りたたまれる現象をいう。
概要
細胞内で翻訳されたタンパク質は、すぐにそのアミノ酸配列に応じて固有の立体構造に折りたたまれ、機能を有するようになる。この状態を天然状態(native state)という。この天然状態の構造を熱や変性剤で崩して機能を失わせたものを、変性状態(denatured state)という。フォールディングとは、翻訳時から天然状態への変化、または変性状態から天然状態への変化のことをいう。
タンパク質はアミノ酸の複数結合した直鎖状の分子で、可能な立体構造は無数に存在するが、細胞内ではそれぞれ特定の立体構造をとる。このため、かつては細胞内にタンパク質を天然構造に折り畳む「鋳型」があると考えられていた。しかし1950年代から60年代にかけてクリスチャン・アンフィンセンが、リボヌクレアーゼが試験管内において変性状態から天然状態に変化することを示し、「タンパク質は自発的に、熱力学的に最も安定な立体構造をとる」とした。これをアンフィンセンのドグマと言い、この折りたたみ過程がフォールディングである。
なお、一部には自発的にフォールディングせずシャペロンの補助を必要とするタンパク質や、天然状態では構造が確定していない天然変性タンパク質なども存在する。
(Wikipediaより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

広告

参考書籍

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。