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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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精油が人体に働く経路その4
2.皮膚について
 ①皮膚の構造
   皮膚や皮脂は親油性で、皮膚の表面は皮脂や汗により弱酸性になっている。
   皮膚は表皮真皮皮下組織の3層からなる。
  a)表皮
   構造:皮脂膜角質層・顆粒層・有棘層・基底層などからなる。
   皮脂膜:外界からの異物やウイルスから守る働きをし、体から水分が蒸発するのを防ぐ。
   角質層:表皮のターンオーバー機能により、基底層でできた新しい細胞が徐々に押し上げられ、硬い角質細胞になる。
   バリアゾーン:皮脂膜・角質層などで、精油成分(親油性)はバリアゾーンを通過して真皮層にまで届き、真皮層の毛細血管から血液に入り込み全身をめぐる。
   顆粒層:好塩基性顆粒が多く含まれる。
   有棘層:表皮の中で最も厚い層。
   基底層:表皮の最下層にあり、常に細胞分裂を行って、細胞の新生、増殖を繰り返す。
       ここでできた新しい細胞は2週間かかって上に移動し、角質層にまで到達。その後、2週間で剥がれ落ちる。
  b)真皮層
   構造:乳頭層と網状層にわかれており、表皮より厚い。
       水分とコラーゲンを多く含む。
  c)皮下組織
   構造:皮膚とその下の筋肉、骨の間にあたる部分で、皮下脂肪組織ともいう。
       外力が加わった時の衝撃を和らげる。

注)内容について詳しくお知りになりたい方、また問題やイラストをご覧になりたい方は最新のテキストや参考書等を入手されることをお勧めします。
内容に関しては正確を期したつもりですが、必ずしも内容の正当性を保証するものではありませんので、ご自身でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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