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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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精油が人体に働く経路その2
4.飲用により口から消化管を経由して血液へ(精油成分が血液中に入り作用する)
  飲用や誤飲など→口、のど、食道、胃、小腸などの消化管粘膜から吸収(特に小腸壁からよく吸収される)→粘膜から血液に入る
  *精油の飲用は他の経路に比べ大量の精油成分が吸収される恐れがあり、消化器系の粘膜を直接刺激し荒らす可能性もあって非常に危険なため、日本アロマ環境協会では精油の飲用・摂取はすすめていない

  *皮膚、吸入、飲用により血液中に入って全身をめぐった精油成分は、
    ・肝臓に運ばれて解毒作用を受ける
    ・腎臓により尿中にろ過される
   その後、ほとんどを尿によって体外に排出される。
   尿以外の排出経路として、便呼気など。

1.嗅覚について
 ①鼻から嗅覚を通って脳へ(香りを嗅ぐことで神経系に働きかける)
  ・嗅覚は「原始的」「直接的」な感覚。
  ・個体維持、種族保存に役立つ原始的な感覚
  ・視覚や聴覚、触覚などの他の感覚が大脳新皮質の視覚野を経由してから大脳辺縁系に届くのと異なり、嗅覚は大脳辺縁系に直接伝わる(知的解釈を待つことなく、身体に生理反応が現れる唯一の感覚)。

注)内容について詳しくお知りになりたい方、また問題やイラストをご覧になりたい方は最新のテキストや参考書等を入手されることをお勧めします。
内容に関しては正確を期したつもりですが、必ずしも内容の正当性を保証するものではありませんので、ご自身でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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