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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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精油が人体に働く経路
最近、精油についてお話する機会がちょこちょこあり、精油がどうやって人体に働くか質問されたので、以前まとめた記事を再掲しますね。
最近忙しいのもあって、再掲多いですね・・・(涙)。

精油が人体に働く経路
1.鼻から嗅覚と通って脳へ(香りを嗅ぐことで神経系に働きかける)
 揮発した精油の成分を吸い込む→鼻の奥上部の揮発した精油の成分を吸い込む→鼻の奥上部の嗅上皮の粘膜に付着→嗅上皮にある嗅細胞から出ている嗅毛が精油の成分を電気的な信号(インパルス)に変えて脳に送る→脳に送られた信号(インパルス)が嗅神経線維を伝わる→嗅球嗅索を経て→大脳辺縁系に到達し、「におい」として認識

2.吸入により血液へ(わずかにある経路で、精油成分が血液中に入り作用する)
 ・精油成分を吸い込む→鼻粘膜から吸収されて血液に入る
 ・気管支からに入る→肺の一番奥にある肺胞の薄い膜を通過した精油が血液へ→体内を循環

3.塗布により皮膚から血液へ(精油成分が血液中に入り作用する)
 希釈した精油を皮膚に塗布→表皮において保湿作用・引き締め作用などの働きをする→表皮角質層皮脂膜で守られているが、精油の小さな分子構造と親油性の性質から表皮から更に浸透して抹消血管に入る→真皮層に到達→真皮層から血管リンパ管に入る→血液を通して身体に影響をあたえる
  *皮膚から吸収させる方法は、飲用する場合に比べ内臓をいためる心配がないので非常に優れているが、1%以下に希釈し、必要ならばパッチテストを行う。

注)内容について詳しくお知りになりたい方、また問題やイラストをご覧になりたい方は最新のテキストや参考書等を入手されることをお勧めします。
内容に関しては正確を期したつもりですが、必ずしも内容の正当性を保証するものではありませんので、ご自身でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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