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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマの歴史その8
アロマテラピーの歴史
6.アロマテラピーの登場(20世紀)
 ①精油の学術的研究
   ・ガッティーイタリアの医師
           1920年代に精油の心理的作用などの研究。

   ・カヨライタリアの医師
         1930年代に精油のスキンケアへの応用の研究を行う。

   ・モーリス・ガットフォセ:フランス人科学者。
                  実験中にやけどを負い、目の前にあったラベンダーの精油をかけたところみるみる回復したことから、精油の治療的効果に目覚め、研究を行う。
                  1931年「アロマテラピー」という造語を作る。

   ・ジャン・バルネ:フランスの軍医。
             第二次世界大戦およびインドシナ戦争従軍している際に、前線から送られてくる負傷者に芳香薬剤(精油から作ったもの)を使って治療した。。
             抗生物質の使用に疑問を感じ、軍籍を離れた1964年に『aromatherapie(邦訳ジャン・バルネ博士の植物=芳香療法)』を著す。
             「役に立つこと」「科学的領域にとどまること」に重点を置き、同業の医師や薬剤師たちに同意を求めるため、アロマテラピー啓蒙・普及につとめる。
             フランスのアロマテラピーの特徴である、主として精油をとして医療に用いる研究の原点となり、今に至る(メディカル・アロマテラピー)。

注)内容について詳しくお知りになりたい方、また問題やイラストをご覧になりたい方は最新のテキストや参考書等を入手されることをお勧めします。
内容に関しては正確を期したつもりですが、必ずしも内容の正当性を保証するものではありませんので、ご自身でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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