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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマの歴史その9
アロマテラピーの歴史
6.アロマテラピーの登場(20世紀)の続き
   ・マグリットモーリーフランスで活躍した生化学者(1950年代から60年代)。
                精油を植物油で希釈してマッサージする方法で、精油を使った心身の美容と健康法として新しい考えを提唱。
                フランスの内服を中心に薬理作用を重視したアロマテラピーとは対照的に、精神と肉体のアンバランスに対して個別の処方によってバランスを正常化するという方法論。
                『ル・キャピトル・・・ジュネス(最も大切なもの・・・若さ)』を出版し、シデスコ賞(美容の国際的な賞)を受賞(1961年)。
                のちにこの著作は英訳され、イギリスのアロマテラピーに大きな影響を与える。
                イギリスにおけるホリスティック・アロマテラピーの基礎となる。
      *ホリスティック
        「全体的」「包括的」などと訳される。
        ここでは身体に起こったトラブルだけの問題だけでなく、心も含めた全身的(体質)、全人格的なものとしてアプローチすること。

   ・パオロ・ロベスティ:ミラノ(イタリア)の植物誘導体研究所長。
               イタリアのオレンジ、ベルガモット、レモンなどの柑橘類の精油の香りが、神経症やうつ病に効果があることを発見(1970年代)。
               この研究は香りの精神科の臨床例としては世界最初のもの。

   ・鳥居鎮夫:日本の東邦大学名誉教授(社団法人日本アロマ環境協会名誉会長)
           随伴性陰性変動(CNV波)と呼ばれる特殊な脳波を用いて、ラベンダーレモンの香りによる鎮静作用や刺激作用を研究。
           アロマテラピー学術研究の先駆者として高い評価を得ている。

 ②アロマテラピースクールの誕生
   ・1960年代~1970年代:シャーリー・プライスロバート・ティスランドらがアロマテラピースクールを開設。
                  多くの専門家を育て、美容サロン、医療現場、福祉施設、カウンセリングなど大衆化していった。

注)内容について詳しくお知りになりたい方、また問題やイラストをご覧になりたい方は最新のテキストや参考書等を入手されることをお勧めします。
内容に関しては正確を期したつもりですが、必ずしも内容の正当性を保証するものではありませんので、ご自身でご確認ください。
保証するものではありませんので、ご自身でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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