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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマの歴史その6
アロマテラピーの歴史
5.ハーブ医学の発展(16世紀~19世紀初頭)
 ①近世ヨーロッパ
   ・大航海時代:十字軍の遠征(10世紀~13世紀)の後、ヨーロッパでは各大国が勢力を拡大するために新しい領土を求めて船を出した。
            新大陸のコショウなどの香辛料香料は当時高価で貴重なものとされた。

 ②ハーバリストの活躍(16世紀)
   ・ジョン・ジェラード:ロンドン(イギリス)のホルボーンに薬草園を開く。
               薬草園にある植物を目録にまとめた『本草あるいは一般の植物誌』を著す(1597年)
   ・ジョン・パーキンソン:イギリス王朝チャールズ1世に仕えたハーバリスト。
                 著書『広範囲の本草学書』は大西洋を渡った書として有名。
   ・ニコラス・カルペッパー:『the English Physicians』を著す。
                  化学合成物質を使用する当時の医師たちを批判
                  自らの健康は自らが守ることを主張した。
                  薬草やハーブの知識だけでなく、占星術の知識にも長けていた。

注)内容について詳しくお知りになりたい方、また問題やイラストをご覧になりたい方は最新のテキストや参考書等を入手されることをお勧めします。
内容に関しては正確を期したつもりですが、必ずしも内容の正当性を保証するものではありませんので、ご自身でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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