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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマの歴史その4
アロマテラピーの歴史
3.西洋医学の歴史
 西洋医学は古代地中海世界で生まれた。
 ①古代ギリシャ
   ・ヒポクラテス医学の祖と呼ばれる(紀元前4世紀頃の医師)。
            呪術的な手段を避け、病気を化学的にとらえ現代にも通じる医学の基礎を作った
             『ヒポクラテス全集』を著した。
   ・テオフラストス:植物学の祖と呼ばれる(紀元前373年~283年)。
             アリストテレスの弟子で、哲学者。
              『植物史』を著し、植物の分類や系統だった研究を行った。

 ②古代ローマ
   ・ディオスコリデス:ネロ皇帝統治下のローマ帝国内で軍医として働く(50年~70年頃活躍)。
               『マテリア・メディカ(薬物史)』を著し、薬物を植物、動物、鉱物万般において薬理・機能上から分類
               『マテリア・メディカ(薬物史)』は広く利用された古典で、512年に写本された『ウィーン写本』が有名。
   ・プリニウス:77年に『植物誌』全37巻の大規模な自然誌を著した。
   ・ガレノスヒポクラテスに次ぐ著名な医学者として知られる(129年~199年)
          コールドクリームなどの製剤法の創始者。
          古代の医学を集大成し、17世紀に至るまで西欧における医学の権威として称えられた。
          アラビア医学にも絶大な影響をあたえる。
          ヒポクラテスを医学の神として高く評価し、体系的な学問としての医学を築き上げる。
          動物の解剖を行って脳神経系、筋肉、眼、骨などについて成果をあげたが、人体の解剖は行わなかった
          生理学・病理学においては、肝臓・心臓・脳を生命活動の中枢であると考えた。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)

注)内容について詳しくお知りになりたい方、また問題やイラストをご覧になりたい方は最新のテキストや参考書等を入手されることをお勧めします。
内容に関しては正確を期したつもりですが、必ずしも内容の正当性を保証するものではありませんので、ご自身でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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