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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマの歴史その3
2.薬用植物の歴史(アロマテラピーの源流)の続き
 ⑤キリスト誕生
   紀元前4年頃、イエス・キリスト誕生の馬屋に、東方の三賢人(博士)が黄金乳香(オリガナム、フランキンセンス)、没薬(マー、ミルラ)を捧げたと新約聖書にある。
     *黄金:現世の王を象徴、乳香と没薬「神の薬」を意味するといわれている。

 ⑥古代ローマ時代
   54~68年、皇帝ネロの時代から、火災を防ぐため都市政策の一環から集合住宅の浴室の設置を禁じ、その代わりに公衆浴場が建設された。
   皇帝ネロはバラ好きで有名で、バラの香油を身体に塗らせたり、部屋をバラの香りで満たしたりした。
   216年に完成したカラカラ浴場では、香油を身体に塗るなどローマ時代の人々は、皇帝だけでなく一般市民も香りを楽しむ習慣があった。

 ⑦中国
   2~3世紀頃、漢の時代に『神農本草経』がまとめられ、その後5世紀末に陶弘景によって再編纂され、730種の薬石が記された『神農本草経集注』となって現在に伝えられ、今日の中医学や漢方の基礎となる。
   『神農本草経』は西洋のディオスコリデスの『マテリア・メディカ』と並んで有名な東洋の薬草学書
     *神農とは、中国の神話に出てくる農業神であったが、漢の時代に中国太古の伝説上の皇帝、炎帝とされるようになった。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)

注)内容について詳しくお知りになりたい方、また問題やイラストをご覧になりたい方は最新のテキストや参考書等を入手されることをお勧めします。
内容に関しては正確を期したつもりですが、必ずしも内容の正当性を保証するものではありませんので、ご自身でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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