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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマの歴史その2
2.薬用植物の歴史(アロマテラピーの源流)
 ①先史時代
   ネアンテルタール人の墓からタチアオイの花粉が発見された(死者を花で飾ったと考えられている)。

 ②古代エジプト(紀元前3000年頃)
   古代エジプト人は、ミイラ作りに乳香(フランキンセンス)や没薬(マーミルラ)などの防腐作用のある植物を使った。

 ③インド・アーユルベーダ医学
   アーユルベーダ医学はアロマテラピーに大きな影響を与えた
   アーユルベーダは、医学だけではなく、宇宙観、自然観をも含む哲学であり、またその一方で具体的な生活術をも含む「生の化学」である。
   アーユルベーダは本来、伝承によって伝えられてきたので、書物になったのはその思想の成立からずいぶん後であり、起源は定かではないが、約3000年以上の歴史を持つと思われている。
   紀元前1200年~1000年頃に作られたインド最古の聖典『リグ・ベーダ』にその源流が見られる。

 ④ヘレニズム文化
  紀元前330年頃、アリストテレスに師事していたマケドニアの王アレキサンダー大王(アレクサンドロス3世)が東方に遠征し、中央アジア、インドにいたる広大な世界帝国を実現
  アレキサンダーの東征と大帝国の建設を契機に、東西に活発な文物交流の場が開かれ、ギリシャ文化とオリエンタル文化が融合した豊かな世界文化(ヘレニズム文化)が始まる。
  東西貿易でハーブやスパイスが盛んに取引される。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)

注)内容について詳しくお知りになりたい方、また問題やイラストをご覧になりたい方は最新のテキストや参考書等を入手されることをお勧めします。
内容に関しては正確を期したつもりですが、必ずしも内容の正当性を保証するものではありませんので、ご自身でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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