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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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原核生物
アロマの勉強するとで生物についてもちょこっと勉強するので、原核生物とか真核生物とかの分類出てきますよね。
なんとな~~くは覚えてるけど、生物の名前から分類するとなると悩むので、Wikipediaで調べました。

まずは原核生物です。
原核生物(げんかくせいぶつ、ラテン語: Prokaryota プローカリオータ、英語: Prokaryote プロカリオート)は、核膜を持たず、したがって明確な輪郭をもった細胞核の見られない細胞からなる生物のこと。構造的に真核生物よりも遥かに小さく、内部構造も単純である。性質の異なる真正細菌(バクテリア)と古細菌(アーキア)の2つの生物を含んでいる。
かつて原核生物は細菌(バクテリア)と同義語とされ、五界説では一括してモネラ界に分類されていた。しかし、リボソームRNAなどをもとにした系統解析では、原核生物は大きく異なる2つのグループ、真正細菌(狭義の細菌)と古細菌より構成されることが示され、また古細菌は真正細菌よりむしろ真核生物に近いことがわかった。すなわち、このことは原核生物は大きく異なった二つの系統からなり、加えて生物界を真核生物と原核生物に二分する分類が必ずしも実際の系統関係を反映しているとは限らないことを意味する。
ラン藻や大腸菌は真正細菌であり、通常細菌と呼ばれる生物は全て真正細菌である。古細菌には海底火山の熱水鉱床付近に生息する超好熱菌、陸上の温泉などに生息する好熱好酸菌、死海などの高塩濃度の環境に住む高度好塩菌、ウシの胃などに存在するメタン菌がある。
(Wikipediaより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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