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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔庭その19
・千如寺
福岡県糸島市雷山626
土の上のアクセント
大カエデが有名な福岡県の古刹。樹齢600年といわれるビャクダンがある庭園にはウマスギゴケがうねるように生える。古木と苔のある風景には、有給の時間が感じられる。

・光明禅寺
福岡県太宰府市宰府2-16-1
絨毯タイプ
苔の見事さから、「九州の苔寺」ともよばれている。境内の「一滴海之庭」では苔(主にウマスギゴケ)で陸を、白砂で海を表している。秋は特に美しく、赤く染まった紅葉に苔の緑が一際映える。

・泰勝寺跡
熊本県熊本市黒髪4-610
絨毯タイプ
肥後熊本の藩主・細川家の菩提寺として栄えた寺院で、今は立田自然公園として公開されている。樹木がうっそうと茂り、境内にはコバノチョウチンゴケやホソバオキナゴケなど、木陰に生える苔が多い。庭園億には、トサカホウオウゴケの大きな群落もみられる。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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