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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔庭その15
中国地方
・宝福寺
岡山県総社市井尻野1968
絨毯タイプ
室町時代に雪舟が修行した寺院。境内にはエダツヤゴケやハイゴケなど、明るい環境に生える種が多い。白壁には苔の緑がよく似合う。エダツヤゴケの群落をよく見てみると、ウマスギゴケやトヤマシノブゴケが混生していることに気がつく。しゃがみこむことで、いろいろな苔が見えてくる。

・由志園
島根県松江市八束町波入1260-2
絨毯タイプ、土の上のアクセント
ツツジやボタンの花で知られる日本庭園だが、苔も見ごたえがある。園内にはハイゴケやウマスギゴケなどにおおわれた苔庭や、ウマスギゴケで飾られた石庭がある。苔の中に生える山野草がかわいらしい。

・足立美術館
島根県安来市古川町320
土の上のアクセント
横山大観の作品と日本庭園が特に有名。「庭園もまた一幅の絵画である」という理念のもとに管理されている庭園は絵画のようで、海外でも評価が高い。ウマスギゴケなどが植えられている。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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