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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔庭その11
・龍源院(大徳寺)
京都市北区紫野大徳寺82-1
自然表現タイプ
大徳寺の塔頭の一つ。「京都洛北の苔寺」と呼ばれる。境内には4つの庭園があり、室町時際につくられた枯山水庭園「龍吟庭」では、苔地(ウマスギゴケ)によって大海が表現されている。庭にある石組みは「蓬莱山」を現し、その右手前の石は蓬莱山に向かう舟を表現している。

・瑞峯院(大徳寺)
京都市北区紫野大徳寺81
自然表現タイプ
大徳寺の塔頭の一つ。3つの庭があり、いずれも重森三玲による作庭。独坐庭では植木と巨石を用いて蓬莱山が表現され、そのまわりにはウマスギゴケが植えられている。雄大な石組みと苔がつくりだす景色にりんとした空気が張り詰める。

・廬山寺
京都市上京区寺町とおり広小路上ルきた之辺町397
自然表現タイプ
紫式部となじみが深く、紫式部邸跡とされる。庭園は「源氏の庭」とよばれ、白砂にウマスギゴケとキキョウが植えられている。なお、苔地は雲を表現している。

・龍安寺
京都市右京区龍安寺御陵下町13
絨緞タイプ、自然表現タイプ
枯山水の石庭は広く海外にも知られている。白砂は大会を、石は海に浮かぶ島を表しており、石のまわりに植えられたウマスギゴケが低wんの静寂さを引き立てている。石庭が注目されがちだが、龍安寺境内にはシラガゴケ類などがむす見事な苔地もある。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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