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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔庭その10
・天授庵(南禅寺)
京都市左京区南禅寺福地町86-8
絨緞タイプ、模様タイプ
南禅寺の塔頭の一つ。境内の枯山水庭園では、白砂の中に設置されたひし形の畳石がウマスギゴケで縁取られている。作庭後、数百年を経てもなおモダンなデザイン。隣接する庭にはヒノキゴケやスギゴケ類がむしており、雰囲気の異なる苔庭を一度に楽しめる。

・慈照寺
京都市左京区銀閣寺町2
絨緞タイプ
銀閣寺。東山文化を代表する寺院で、本庭園は西芳寺庭園を手本にしてつくったとされている。山裾を巧みに利用した回遊式庭園には、オオスギゴケ、コバノチョウチンゴケ、コムチゴケ、アカイチイゴケなどが一面にむし、邸wんをしっとりおおう。水路にはジャゴケやアオハイゴケが生えており、山地から水辺まで、さまざまな苔が見られる。

・法然寺
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
絨緞タイプ
茅葺の山門が風情を誘う寺院。境内はシガラゴケ類やヒノキゴケにおおわれ、しっとりとした趣がある。通労わきのふわふらのヒノキゴケに癒される。

・高桐院(大徳寺)
京都市北区紫野大徳寺町73-1
絨緞タイプ
大徳寺の塔頭の一つ。「楓の庭」とよばれる庭では、エダツヤゴケを主として、シラガゴケ類、クサゴケ、アカウロコゴケなどが庭を一面におおい、その中にカエデが植えられている。紅葉と苔のコントラストが有名だが、鮮緑の季節も美しい。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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