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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔庭その9
京都市
・三千院門跡
京都市左京区大原来迎院町540
絨緞タイプ
京都市内からやや離れた大原の里にある古刹。境内はシラガゴケ類、コバノチョウチングオケ、ウマスギゴケ、ヒノキゴケ、エダツヤゴケなどでおおわれて、静寂に包まれている。

・圓光寺
京都市左京区一乗寺小谷町13
絨緞タイプ
牛を追う牧童の様子を題材にしてつくられた庭園で、紅葉の名所として有名。石の牛が苔(ウマスギゴケ)の絨緞の上で休んでいるように見える。

・修学院離宮
京都市左京区修学院藪添1-3
絨緞タイプ、土の上のアクセント、石と木のアクセント
離宮とは、皇居以外に設けられた天皇や上皇の別邸のこと。修学院離宮は3つの庭園(下御茶屋、中御茶屋、上御茶屋)に分かれており、ウマスギゴケ、やオオシッポゴケ、ヒノキゴケにおおわれて美しい。山裾に位置して湿度が高いためだろうか、苑路わきにもいきいきと苔が生える。麦粒のようなイクビゴケなど、都市部ではほとんど見かけない種も多く生える。

・南禅院(南禅寺)
京都市左京区南禅寺福地町86
絨緞タイプ
南禅寺の別院で、南禅寺の発祥の地といわれている。庭園の作者は西芳寺と同じく、夢窓疎石。方丈の前にはウマスギゴケの苔地が広がり、滝周りにはアオハイゴケやナガサキホウオウゴケが見られる。苔むす茅葺屋根が歴史を感じさせる。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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