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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔庭その7
・永源寺
滋賀県東近江市永源寺高野町41
絨緞タイプ、土の上のアクセント
紅葉の美しさで知られる滋賀県の古刹。秋に公開される含空院から眺める苔庭が美しい。境内には枯山水庭園もあり、ウマスギゴケが植えられている。境内の銅ぶき屋根の下には、ホンモンジゴケがオリーブ色の群落をつくっている。

・龍潭寺
滋賀県彦根市古沢町1104
絨緞タイプ、自然表現タイプ
枯山水庭園では、白砂で大海が、岩とそのまわりの苔(ウマスギゴケ、ハイゴケ)で大会に浮かぶ島が現されている。庭のわきでは、旺盛なハイゴケに負けじと、ウマスギゴケが頑張っている。なお、龍潭寺には造園を教える「園頭科」があり、日本の造園学の発祥とされている。

・唐招提寺
奈良県奈良市五条町13-46
絨緞タイプ
世界遺産にも登録されている歴史ある寺院。境内の杉木立の中にはシラガゴケ類が一面をおおい、モコモコとした白緑色の絨緞の作っている。土塀わきにうっそうとしげるウマスギゴケには、ことの情緒が漂う。

・依水園
奈良県奈良市水門町74
絨緞タイプ
作庭された時代の異なる前園と後園からなる日本庭園。前園では主にウマスギゴケが、後園では主にコバノチョウチンゴケやヒノキゴケなどがみられ、それぞれ異なった苔景観が楽しめる。心の赴くまま、苔庭散策を楽しみたい。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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