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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔庭その6
・光前寺
長野県駒ヶ根市赤穂29
絨緞タイプ、石や木のアクセント
樹齢数百年のスギの巨木が並び、長い歴史を感じさせる。境内にはウマスギゴケやコツボゴケが多く、一部にはカサゴケやアオゴケなど、他の庭ではなかなか見かけることのない種も生えている。注目すべきは、境内の下や参道の石垣などに生える「ヒカリゴケ」だ。

近畿地方(京都以外)
・西明寺
滋賀県犬上郡甲良町大字池寺26
絨緞タイプ
湖東三山の一つ。小堀遠州の作庭を参考にしたとされる庭園には、山の斜面や刈り込みを巧みに利用して、仏の世界が表されている。庭園にはウマスギゴケやハイゴケのほか、シラガゴケ類やヒノキゴケも多い。

・教林坊
滋賀県近江八幡市安土町石寺1145
絨緞タイプ
聖徳太子によって開かれたとされ、竹林・紅葉・石の庭園として知られる。落ち葉が境内をうめつくし、あたり一面が赤く染まる秋には、庭石をおおうハイゴケの緑がひときわ輝く。境内の樹幹をよく見ると、チャボヒラゴケなど、山地で見られる苔にも出会える。

・青岸寺
滋賀県米原市米原669
自然表現タイプ
山腹の地形を利用してつくられた枯山水庭園。室内から見れる中央の岩山は蓬莱山、まわりのウマスギゴケは海を表している。苔を使うことで、水の流れが柔らかく表現されている。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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