ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苔庭その5
・兼六園
石川県金沢市兼六町1
絨緞タイプ
日本三名園の一つ。庭園内にはウマスギゴケが広く植えられているが、他にも自然に進入した苔が群落をつくり、100種類以上の苔が見られる。中でも、ギュッとつまった黄緑色のヤマトフデゴケの群落は苔ファン必見。

・平泉寺白山神社
福井県勝山市平泉寺町平泉寺56-63
絨緞タイプ
福井県の古刹。境内は一面ヒノキゴケやシラガゴケ類におおわれ、その見事さから「北陸の苔寺」とよばれている。スギの大木に囲まれ、うっそうと苔が生い茂る草原名雰囲気に包まれている。

・城福寺
福井県越前市五分市町11-26
自然表現タイプ
全国でも珍しい平家をまつる寺。枯山水庭園では石や樹木を用いて舟島、鶴島、亀島が、まわり一面に植えられたウマスギゴケによって海が表されている。苔の起伏はまるでさざ波のよう。

・真長寺
岐阜県岐阜市三輪778-1
自然表現タイプ
江戸時代初期、京都の龍安寺を参考につくられた枯山水の庭がある。庭はウマスギゴケが所せましと生え、苔の海の中に鶴石や亀石が点在している。初夏のウマスギゴケは、生命力にあふれて力強い。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

広告

参考書籍

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。