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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔庭その4
・教算坊
富山県中新川郡立山町足峅寺
絨緞タイプ
霊峯・立山への参拝拠点となった施設の一つ。すぎの木立に囲まれた庭園には、エダツヤゴケ、ハイゴケ、コツボゴケが広く見られる。雪が舞う季節になっても、かれることなくじっと雪の下で春を待つ苔。小さいながらもその姿はたくましい。

・苔の里
石川県小松市日用町寅52
絨緞タイプ
苔庭の専門家であった故・大石鉄郎氏がつくり上げた日本屈指の苔庭。園内にはヒノキゴケ、シラガゴケ類、オオシッポゴケ、スギゴケ類などのさまざまな種類の苔が旺盛に映える。あたり一面が厚く苔に覆われた姿は、その名の遠い「苔のための庭」にふさわしい。

・那谷寺
石川県小松市那谷町ユ122
絨緞タイプ
境内には奇岩が多く、山水画のような美しい景色。小堀遠州の指導のもとにつくられた庭園には、ウマスギゴケやハイゴケなどが風情を添えている。庭石はエダツヤゴケやハイゴケにおおわれ、一部にはフトリュビゴケなどの山地性の種が生える。豪快な奇石を見上げると、樹幹にチャボヒラゴケがうっそうと茂っていることに気づく。

・旧玄成院
福井県勝山市平泉寺町平泉寺56-63
絨緞タイプ
室町時代に作庭された枯山水庭園で、北陸でもっとも古い庭園とされている。庭一面にヒノキゴケが広がる。初夏に訪れた折、苔の上に白椿の花が散っていた。苔の柔らかな緑色に囲まれて、白い椿の花がひときわ清楚に見えた。

苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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