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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔庭その3
中部地方
・清水園
新潟県新発田市大栄町7-9-32
絨緞タイプ
新潟を代表する大名庭園。園内にはウマスギゴケやコバノチョウチンゴケが多い。武家屋敷のたたずまいには、凛としたウマスギゴケがよく似合う。なお、園内の滝まわりの石組みにはアオハイゴケが暗緑色の大きな群落をつくり、池にはウキゴケもみられる。

・石泉荘
新潟県新発田市諏訪町3-11-21
絨緞タイプ
庭の中央を新発田川が流れ、しっとりとした趣を感じさせる。離れ座敷から庭を眺めると、窓枠のまわりの陰によって苔(ウマスギゴケ)の緑がいっそう鮮やかに見え、まるで絵画のよう。離れ座敷を一歩出ると、園路わきいっぱいのコバノチョウチンゴケが出迎えてくれる。

・円福寺
新潟県魚沼市佐梨433
絨緞タイプ
京都の庭師を招いてつくられた庭園には、三千院門跡の面影がある。庭はウマスギゴケによって終われ、「円福寺の苔庭」として親しまれている。重厚な寺院の陰影に、鮮やかな苔色が映える。

・中野邸美術館
新潟県新潟市秋葉区金津598
日本の石油王・中野寛一氏の庭園で、現在は美術館として開放されている。この庭園はモミジの美しさで名高いが、静かな苔庭を眺めるには梅雨時がおすすめ。庭の奥にある真っ赤な「佐渡赤玉石」とウマスギゴケの鮮やかな緑との組み合わせは芸術的。館内の土の上をよく見ると、近年、減少しつつある「ウキゴケ」も生えている。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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