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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔庭その2
・法泉寺
山形県米沢市白西2-1-4
絨緞タイプ
米沢三大名園のひとつ。京都の天竜寺を模したと伝えられている庭園では、コツボゴケ、トヤマシノブゴケ、ハイゴケが大きな群落をつくっている。境内のところどころにアカウロコゴケも見られる。

関東地方
・長寿寺
神奈川県鎌倉市山ノ内1503
絨緞タイプ、土の上のアクセント
足利尊氏の遺髪を納めたといわれる宝筐印塔がある鎌倉の古刹。庭園にはウマスギゴケが広く植えられ、境内にはナミガタタチゴケも多く生えている。苔の緑と白砂のコントラストが上品。

・箱根美術館
絨緞タイプ
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
岡田茂吉氏により設計された名園。200本のモミジが植えられた苔庭が美しい。約130種類もの苔が成育史、ホソバミズゴケ、エビゴケなど、他の庭園ではあまり見られない苔も観察できる。

・妙法寺
神奈川県鎌倉市大町4-7-4
石や木のアクセント
日蓮上人によって鎌倉時代に創建された寺院。仁王門から法華堂へ続く石段にはコツボボケをはじめとする苔が一面にむし、その見事な苔の景観から「鎌倉の苔寺」といわれている。苔むした会談が、悠久の時間を感じさせる。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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