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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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病害虫その7
・その他の害虫
アリ
直接的な被害はあまりありませんが、病原菌の運搬役です。また、鉢の中に巣を作ってしまい、せっかく根が伸びているところへ、やたらに穴をほじくってしまうので根が伸びれず、いじけてしまうことがあります。
対策は、ジメートエートなどを少し濃いめにして、鉢の中全体に浸透させると追い出し効果があります。

ナメクジ、ゴキブリ、ヨトウムシなど
多肉植物やサボテンの新芽のやわらかい部分を好んで食べます。夜間活動することが多いので、懐中電灯を持って1匹ずつ捕まえていくのが効果的。
農薬としては、ナメクジにはナメキールなど専用のものがあります。ゴキブリやヨトウムシには、ランネートなどがよいでしょう。

・処置した残骸は必ず処分する
病気や害虫がついた植物は、そのままにしておきますとほかの植物にも移り、ついては温室中にはびこってしまうこともあります。
薬剤散布後は、腐って切除した部分や、ネマトーダ、カイガラムシなどによって除去した古い根や用土などは、植物のそばには置かず、遠くへ持っていって処分しましょう。再び感染してくる可能性が大きいからです。

・取り扱い説明書にしたがって散布
農薬などを使用するときは、表示の注意書きをよく読んで、適正な使い方をすることが大切。殺虫剤は、間違って使用すると殺人罪にもなりかねません。また、大事な植物を薬害で傷めてしまうこともあります。
普通、注意書きにしたがって作業すれば、まず大きな問題はおきないはずです。
(サボテン・多肉植物より)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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