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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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病害虫その6
・アブラムシ
アブラムシは、どこにでも見られる最もポピュラーな害虫で、緑色や黒褐色のものなど種類は多く、多肉植物のやわらかい葉先などによくつきます。アブラムシがつくと、必ずといってよいほどアリがやってきます。アブラムシは樹液を吸って植物を弱らせるほか、スス病の原因となる蜜を出します。この蜜をもらいにアリがせっせとやってくるので、アリにひょってスス病が広がってしまうわけです。緑の鈴(グリーンネックレス)などはこのためにうす汚れて見苦しくなってしまいます。
防除は比較的簡単で、マラソン乳剤などが効果があります。最も簡単なのはスプレー式の殺虫剤で、1ふきすれば死んでしまいます。家庭用のハエ・カ退治のものは、種類によっては植物に薬害が生じます(筆者の経験ではキスカが安全で効果的)。

・ネマトーダ(ネコブセンチュウ)
根につく害虫で、ネコブセンチュウとも呼ばれています。この害虫は、ごく小さなミミズのような形をしていて、、顕微鏡でなければ見ることはできません。これが寄生しますと、根にコブを作りますのでよくわかります。
植え替えのときに見つけることが多いのですが、見つけたらコブの上で根を切り取ってしまいます。コブが残っていますと、そこは虫の巣ですので、再び広がってきます。農薬もありますが、使用法が面倒ですから、コブを切除して根を整理するのが最も適当な方法です。
(サボテン・多肉植物より)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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