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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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病害虫その5
・ネジラミ
外国では根につくワタムシ(Root mealies)と呼んでいます。乾燥した用土の中に発生し、根から養分を吸収します。植え替えの際、根に白い粉をまぶしたようになっていたらネジラミです。
対策は、用土をよくほぐしてきれいに落とし、根はきれいに水で洗い、アルコールをつけて完全駆除をはかります。移植するときにエカチンやダイシストンなどの粒剤を、あらかじめ用土に混入しておくと予防になります。

・アカダニ
温室内で、やはり乾燥したときに発生しやすい害虫です。今まで元気に育っていたものが、急にほこりっぽい肌に変化し、精彩がなくなってきたりしたものをよく見ると、肉眼でやっと確認できるぐらいの小さな褐色、あるいは赤い虫が見つかります。
また、パキポディウムやユーフォルビア、花キリンなどの青々としていた葉が黄色っぽくなって落葉することがあります。これも葉の裏などをよく見ると、やはりアカダニが見つかります。玉サボテンなどは、放っておくと茶褐色のかさぶた状になってしまい、二度ともとには戻りませんから、生長してその部分が下に隠れてしまうのを待つしかありません。
防除は、ケルセンやアカールなどの農薬を散布しますが、一度では卵が残りますので、ある一定期間おいて、再び散布するようにします。
(サボテン・多肉植物より)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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