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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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病害虫その4
・カイガラムシ
乾燥した温室の日の当たらない場所や、風通しの悪いところによく発生します。サボテンの稜の間や、ウチワサボテン、柱サボテンなどの日の当たらない部分につきやすい害虫。
カイガラムシは、植物にはりついて樹液を吸う小さな灰白色をおびた虫で、大きさは針でつっついたぐらいのものから2mmぐらいまで、さまざまです。お皿をかぶせような殻をかぶっていますので、薬剤をかけてもなかなか死なず、駆除するのに苦労します。放っておくと植物自体がすっぱりカイガラムシに覆われてしまい、衰弱して、ついには枯れてしまいます。
農薬としては、スプrサイドやカルホスなどを散布しますが、タイミングがむずかしく、繁殖期に散布すると効果があります。一番よいのは、見つけ次第歯ブラシなどでこすりとってやることです。これが最も簡単で、間違いのない駆除方法といえます。

・ワタムシ
カイガラムシ同様、やはりやっかいな害虫で、サボテン類の生長点やイボのつけ根、あるいは多肉植物の葉の間などに寄生して、樹液を吸います。大きさはカイガラムシと同じくらいの小さな虫ですが、卵のケースが灰白色でちょうどワタの粉がついてるように見えます。ケースは、虫が出てきた後もトゲなどにしがみついているので、見苦しいものです。
農薬は、カイガラムシとほぼ同じですが、やはり最初に見つけたときにピンセットなどで取り除くことが一番よい方法です。また、アルコールを脱脂綿などに浸して、ワタムシにつけるとすぐに駆除できます。ワタムシはスス病などの原因にもなりますので、早期駆除が大切。
(サボテン・多肉植物より)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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