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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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病害虫その3
。白絹病
やはり細菌性の病気で、大きく育った植物よりも、実生苗など、やわらかく水みずしいものがよく被害にあいます。つまり、実生栽培のタイ的が白絹病なのです。
伝背院生が非常に強く、種子から芽が出てクリクリとした水滴のような実生苗が、この病気のために一夜にして全滅することがあります。
特徴的なのは、病気の発生した用土を注意深く調べてみますと、用土の粒子が、ちょうど納豆が糸を引くような感じに菌糸でつながっているのがわかります。また、鉢底などに白く、糸状に菌糸がはびこっている場合もあります。このため、白絹病という名前がついたのでしょう。
白絹病に犯されますと、球体がガラス玉のように透き通るようになって腐っていきます。
対策としては、すぐに腐ったものは捨て、健全なものだけを抜き出して乾燥し、、ベンレートやダイセンなどを散布して、陰干しにして様子を見ます。1週間ぐらいそのままにしておいて、腐っていないようならばあらためて殺菌消毒した用土へ植え込みます。
(サボテン・多肉植物より)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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