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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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病害虫その2
・スス病
サボテンのトゲ座ナドニクロイススノヨウナモノガツクビョウキデ、美観を損ねます。アブラムシやワタムシなどがつくと、そのスス上のものが増えてきます。あるいは、ある種のサボテン「巨鷲王」など、トゲの生えている根元などから甘い樹液を出し、そこにアリなどが寄ってきます。アリが病菌を運ぶともいわれていますが、その樹液やアブラムシなどのです分泌物につくカビの仲間と思われます。
対策としては、ダイセンなどの殺菌剤の散布と、マラソン乳剤やスミチオンなどを散布して原因となる害虫を駆除します。

・ウイルス病
ウイルス、またはバイラス病とも呼ばれている病気で、ウイルスは電子顕微鏡を使わなければ見ることのできない、ごく細かなもので、生物と無生物の間ともいわれています。これが植物に侵入しますと、植物体内において細胞を食いちぎり、さまざまな病斑を引き起こします。葉や幹を萎縮させたり、花の形や色を変えてしまったりもしますが、ランやカーネーションなどの草花では、特に顕著な障害が見られます。
幸いサボテンの場合は、ウイルスのために観賞価値が下がってしまうことはありませんが、ウイルスによる病斑のはいったものが、斑入りサボテンとして扱われることもありますから注意してください。
(サボテン・多肉植物より)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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