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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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病害虫
サボテン、多肉植物に多い病害虫の紹介です。
昨年末から多肉植物に興味を持ち始めましたが、実はサボテンは大学時代から興味があり、何度も枯らせてます・・・(涙)。

病気
・クキグサレ病
サボテン類にはクキグサレ病がもっとも多く、また始末に困るものです。フザリウムやフィトフィトラなどの細菌が原因で。地ぎわのところから鎖が発生します。進行すると赤、あるいは黒く変色して、ついには植物全体がグシャグシャに腐ってしまいます。
腐りを見つけたときは、すぐに鉢から抜き、腐った部分をナイフなどで切除しますが、たいていの場合、スパッと切断してしまうことになります。切断すると、健康な部分と病気にかかった黒くなった部分が見えますから、黒い部分がなくなるまで切り進んでいきます。
きれいに切り除いたら、切り口にダイセンや石灰などを塗り、乾燥させます。
丸型のサボテンの場合は、残った部分がサシ木するには薄くないすぎてしまし、たいていは捨てることになります。小さいものであればつぎ木などによって助けることができます。
柱形のものであれば、切り口を十分に乾燥させて(10~15日くらい)から、さし木をすれば根付いて生育します。
(サボテン・多肉植物より)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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