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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔その7
・ハイゴケ
ハイゴケ科
Hypnum plumaeforme
全国に広く分布。都市部でも普通に見られ、日当たりのよい場所の湿った地上や岩上などに群落を作る。和名の「這苔」は茎が横に這うことからつけられた名前で、10㎝前後までのびて、規則的に羽状に1㎝程度の枝を出す。剛健でよく成育し、管理も容易なため、苔玉やアクアテラリウムなどにも利用される。

・サンゴゴケ
サンゴゴケ科
Sphaerophorus meiophorus
地衣類サンゴゴケ科の代表的な1種。北海道から九州の高山帯に見られる日本特産種で、名前の通り姿は海底のサンゴに似る。乾燥に強く、パラパラになっても水を与えて柔らかくすれば飾り苔として使用できる。地衣類は外見が似るコケ植物と混同されがちだが、菌類と藻類からなる共生生物である。

・イワダレゴケ
イワダレゴケ科
Hylocomium splendens
全国の亜高山地帯の林床の腐植土上や岩上などに大きな群落を作る。前年にのびた茎の中ごろから新たに羽状の茎が立ち上がり、やや弓状に曲がってくる。一年に5㎝前後大きくなり、のびた茎の上のほうで細かい枝を水平に広げてうちわ状になる。20m前後にまで成長し、下から腐植土化していく。
(参考書籍:苔盆景入門)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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