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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔その6
・タマゴケ
タマゴケ科
Bartramia pomiformis
全国に普通に見られ、日当たり地から半日陰地の湿った林のへりや腐植土のたまった岩上、崖などに半球状の群落を作る。枝分かれはほとんどなく、葉は細長い披針形で
スギゴケに似ているが、淡緑色で、茎の表面には赤褐色の仮根が密生している。丸く緑色の胞子体をよくつけ、蒸すと褐色になる。

・コツボゴケ
チョウチンゴケ科
Plagiomnium acutum
全国の低地に広く分布。半日陰地の地上や腐木上、岩上に群生。都市部でも、あまり踏まれない地面にクモの巣状の群落を作る。茎は直立するが、四方に広がって先端から仮根を出して根付く。苔庭にも利用されるだけでなく、盆景やテラリウムにも利用され、鮮緑色が明るさを演出するアクセントになる。

・エゾチョウチンゴケ
チョウチンゴケ科
Trachycystis flagellaris
日本全国に分布しているが、名の示すように東北から北海道でよく見られる。日陰地の腐葉土や腐植土に群落を作る。茎は高さ2~3㎝になる。枝分かれはないが、茎の先端に長さ2~4mm程度の多数の細長い球状の無性芽をつける。葉は卵上披針形で中部から先端にかけてのへりには二重になった葉がある。
(参考書籍:苔盆景入門)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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