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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔その5
・アラハシラガゴケ
シラガゴケ科
Leucbryum bowringii
半日陰地の湿度の高いところにあるスギの木の根元や岩上、腐木上などに半球状の塊を作って群生する。茎は高さ3㎝内外で葉の長さは5mm~1㎝。長卵形で先は細く尖り、乾いていてもあまり縮れることはない。マンジュウゴケ、ヤマゴケとも呼ばれ、ホソバオキナゴケの代用品種としても使われることが多い。

・フデゴケ
シッポゴケ科
Campylopus umbellatus
本州から吸収に分布。半日陰の場所でも成句するが、日当たりのよい湿った岩上や地上に群生する。茎は光沢のある美しい緑色で直立し、枝分かれして6~7㎝になる。葉は硬く、乾いても縮れず、刃先が灰白色になる。乾燥後、日商に強く苔庭に向く品種で、日光を反射してビロードのように美しく輝く。

・シッポゴケ
シッポゴケ科
Dicranum japonicum
日本全国にやや普通にあり、半日陰地の湿った腐植土や大木の根元などに群生する。黄緑色の大型コケで、茎の表面には白っぽい仮根が密生する。茎はほとんど枝分かれせず直立する。茎葉が動物の尾のような形をしていることからこの名がある。湿地を好むが葉は乾燥してもあまり縮れることはない。
(参考書籍:苔盆景入門)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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