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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔その4
・ヒノキゴケ
ヒノキゴケ科
Rhizogonium dozyanum
山中の湿った腐植土上や沢の斜面など、湿度の高い半日陰地から日陰地に群落を作る。スギゴケと対照的な柔らかさと色目の美しさを持ち、イタチノシッポの俗称で知られる。趣のある形状で、スギゴケよりも管理が容易なことから苔庭にもよく植えられる。アクアテラリウムや盆景などにも利用される。

・コウヤノマンネングサ
コウヤノマンネングサ科
Climacium japonicum
全国に見られ、山中の半日陰地の腐植土上に群生する。地中を長く横に這う地下茎と、そこから立ち上がる直立茎がある。直立した茎は5~6㎝となり、上半部で羽状に枝を出す。葉は先が尖る。大型で優美な姿から盆景では樹木を表すアクセントとして利用する。

・トヤマシノブゴケ
コウヤノマンネングサ科
Climacium japonicum
前項に広く分布。半日陰地に群落を作り、茎は横にはい、規則正しく2~3回羽状に枝分かれする。葉は放射状につき、ほぼ三角形で先端は長く糸状に尖る。園芸では大型の数種類をシノブゴケとして扱っている。流木や多孔質の岩などにも定着しやすく、盆景やテラリウムなど広い用途に利用される。
(参考書籍:苔盆景入門)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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