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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔その3
・コスギゴケ
スギゴケ科
Pogonatum inflexum
全国に広く分布し、ウマスギゴケ、オオスギゴケとともに庭園材によく利用されるスギゴケの仲間。新しく露出した表土に最初に現れるコケで、半日陰地の湿った土の上などに群落を作る。葉は不透明な緑色で、乾くと著しく縮れてさまざまに曲がる。直立し、高さは2~3cm。枝分かれはなく仮根を多数つける。

・ウマスギゴケ
スギゴケ科
polytrichum commune
低地から山地のやや日陰地の湿った地上や腐植土、急斜面の岩盤の多いところなどに群生する。、大型のコケで20cm以上に伸びることもあり、茎は硬くスギの小枝を思わせる。石組ともよく合い、苔庭でもっともよく使われる主要な品種で、園芸ではウマスギゴケとオオスギゴケがスギゴケとして扱われる。

・タチゴケ
スギゴケ科
Atrichum undulatum
低地から山地の半日陰地や日陰地の湿った土の上に群落をつくる。都市部でも普通に見られる。茎は直立し、1~2cmの高さで枝分かれはしない。透明感のある緑色の葉は柔らかく、長さ7~8mmの細長い線形で、乾くと著しく巻く。スギゴケとともに苔庭によく利用され、盆景では森を表現するのに用いる。
(参考書籍:苔盆景入門)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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