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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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苔その2
・ホソバオキゴケ
シラガゴケ科
Leucobryum neilgherrense
半日陰地の地上、腐木上に白緑色の半球状の塊となり、雨の当たりにくい大木の根元などでは広がるように生える。生育密度があり、長い時間をかけてコロニーの厚みを増すものもある。乾燥すると白色を増す。全国にやや普通に見られ、園芸ではヤマゴケと呼ばれ、苔庭や盆景などに広く利用されている。

・ホソウリゴケ
カサゴケ科
Brachymenium exile
コンクリート溝や砂が薄く堆積したアスファルト上などに群落を作る品種で、身近でもっとも多く見られる。黄緑色または暗緑色で、茎の長さは0,5~1.5cm。葉は卵型で長さは1mm内外。重なり合ってうろこ状につく。性質は自生地、姿がギンゴケに似ているが、ギンゴケは茎頂が白っぽいので見分けがつく。

・スナゴケ
ギボウシゴケ科
Racomitrium canescens
日本全国に普通にあり、日当たりのいい場所の湿った地上や岩上に群生する。特に砂質土のところに黄緑色の群落を作る。乾燥すると茎につくようにすぼまり、湿ると瞬時に葉を広げる。日光と適度な湿り気があればよく育つ剛健さから広い用途に利用されるが、日中の水遣りは蒸れをおこすので注意が必要。
(参考書籍:苔盆景入門)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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