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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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集中力に対するオレンジ・スイート精油の作用
日本アロマ環境協会様プレスリリースに、オレンジ・スイート精油が子どもの計算ミス軽減に寄与という記事がありました。
オレンジスイートも勉強にお役立ち精油なんですね。

記事の一部抜粋は↓。
今回の調査は、子どもにとってストレスの少ないNIRS※という装置で行いました。「計算」という知的な作業は脳の前頭葉を使い、その部分の働きが高まっているほど前頭葉の血流が増加します。
NIRSはその血流の変化を測定することに適した装置です。前頭葉の大部分を占める前頭前野は、脳において最も知的で高度な働きをする部位であり、最も発達している機能でもあります。今回の調査の結果、オレンジ・スイート精油の香りによって前頭前野の血流が増加し、その働きが高められることが示されました。
※NIRS(Near-Infrared Spectroscopy)とは、近赤外光を用いて、頭皮上から非侵襲的に脳機能をマッピングする装置です。
精製水とオレンジ・スイート精油の芳香浴による前頭前野の脳血流量の変化
オレンジ・スイート精油による集中力の変化を評価するため、精製水またはオレンジ・スイート精油を30秒間吸入後、芳香環境を持続しながら百ます計算を10分間実施しました。オレンジ・スイート精油は精製水と比較して、計算を始めて早い段階から、側頭葉から前頭葉にかけて脳血流が増加し、脳が活発に働き、集中力が高まっていることが分かります。
古賀良彦氏(杏林大学医学部精神神経科教授)
プロフィール
1946年東京生まれ。71年慶応義塾大学医学部卒業後、同大学医学部精神神経科学教室入室。
76年杏林大学医学部精神神経科学教室に転じ、90年に同大学助教授、95年に教授となる。博士(医学)。著書に『いきいき脳のつくり方』(2010年技術評論社)、『睡眠と脳の科学』(2014年祥伝社)など。
(日本アロマ環境協会様HPより(リンク先PDFです))

詳細については、上記リンク先でご確認くださいね。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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